瓦葺き屋根【大阪 ふじもと工務店】

本格的な日本瓦を葺く瓦葺き屋根の場合、下葺きは昔の工法をとり、杉を薄く削った下葺材と瓦桟木の間にわらスサ入りの粘土を入れ空間を埋め、桟瓦、袖瓦、軒瓦などを組んで完成させる。
地震や台風にも強く、自然の調湿性、通気性があり、結露が出来ない。
冬暖かく、夏涼しい効果が発揮される。
カラーベストやガルマニウム板などとは違い、日本古来の粘土瓦を使用する。
歴史は古く、1400年前の奈良、元興寺が一番古い屋根瓦を持つ建物と言われている。